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アテネと言えばアクロポリス。アクロポリスと言えばパルテノン神殿。この柱(エンタシス)は、各国の建築に多大なる影響を与えました。
ギリシャ本土とペロポネソス半島間の地峡を開いた幅23mの巨大運河。水面まで80mもあるので、見下ろすと目がくらみそうです。
古都ナフプリオンはアルゴリコス湾に面した風光明媚な港町。断崖に建つクセニアホテルからの夜景は「最高!」 海に浮かぶのは昔の刑務所長の隠居島です。
パルテノン神殿
1997年7月
アテネ
(アクロポリスの丘)
コリンソス運河
1996年9月
ペロポネソス半島
(コリンソス)
ナフプリオンの夜景
1996年9月
ペロポネソス半島
(ナフプリオン)


アレクサンダー大王の生誕の地と言われるペラ。発掘されたモザイクや遺物は、隣接する博物館で見ることができます。
遺跡内にはかなりの数のモザイク床が残されています。初めて見る修復作業の様子です。
「エーゲ海のバラ」とたたえられるロドス島。古代七不思議のひとつ、太陽神ヘシオスの巨像はここにあったのです(!?)。
アレクサンダー大王の故郷
1997年6月
テッサロニキ
(ペラ)
モザイク修復作業
1997年6月
テッサロニキ
(ペラ)
ロドスの玄関マンドラキ港
1997年7月
ロドス島


観光局でこの神殿のポスターを見、「行ってみたい !」と思ったのです。修復中で近づけなったのは残念でしたが、周辺の海の青さと透明感は絶品でした。
十字軍の前進基地として築かれた城塞都市。各国騎士団の館が連なる旧市街の中でも、師団長が住んだ「騎士の館」は迫力がありました。
大型船は接岸できない、オールド・ポートと呼ばれるフィロンの港。標高差270mあるフィラの街まで、ロバ君の背にゆられて行くのが観光客の楽しみの一つ。でもここのロバ、油断すると人の足を噛もうとするので注意して ! (右下隅に見えているのがロバ君たち)。
修復中の神殿
1997年7月
ロドス島
(リンドス)
騎士の館
1997年7月
ロドス島
(旧市街)
フィロン港
1997年7月
サントリーニ島
(フィラ)


フィラからバスで30分、島の北部に位置するイアは夕陽の美しさでも有名。観光客がやや少ないので、ゆっくりとした街歩きが楽しめます。
この教会は絵葉書とかガイドブックの常連。ここを探してイアの街を歩き回ったので、見つけたときには感激しました。
夕陽をゆっくり楽しみたいときは、早めにレストランに入って崖側の席を確保しましょう。
物思い
1997年7月
サントリーニ島
(イア)
教会のドーム
1997年7月
サントリーニ島
(イア)
フィラの夕陽
1997年7月
サントリーニ島
(フィラ)


Photos Taken by よしこ
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